その昔、写経をおさめた証としてお寺よりいただいた受付印が現在の御朱印に繋がります。
 そのため、御朱印帳は納経帖や納経印ともいわれます。現在では参拝の証しとして、お寺のお坊さんや神社の神職が押印や墨書き等を授与するのが一般的となりました。

初穂料

ご朱印帳 1,500円/冊
ご朱印    500円/枚(4種類あり)

受付時間

9:00~16:45
土日や大安などの日は祈祷の混雑の為、待ち時間が長くなる可能性があります。

ご朱印帳の郵送

遠方にお住いの方や当神社に来れない方のため、ご朱印帳を郵送させていただいております。
<手続き>
 ・現金書留に郵送料(1000円)および御朱印帳の初穂料(1500円/冊)同封します。
 ・子安神社の御朱印帳を郵送希望(色を指定)と明記したメモを同封します。
 ※郵送の場合はご参拝されていないため、御朱印は記帳できません。


<送付先>
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-10-3 子安神社

●限定ご朱印のお知らせ

ご朱印帳

  桃色(ピンク)のご朱印帳

  •          

  黒色(ブラック)のご朱印帳

  •          

ご朱印

  神社名

  俳句

              


●子安神社 俳句
  湧き出づる 清水も産みの 安らかに  
 古来より こんこんと湧き出る子安神社の神池の真清水を「底の抜け柄杓」で汲めば安産となるという御神徳を称えた俳句の大家・山口誓子先生の歌です

●金刀比羅神社 俳句
  大欅 野にをる如く 紅葉せる
 真清水の歌と同様、山口誓子先生が子安神社へご参詣した際に詠よんだ歌です。かつて当神社は武将の尊敬が篤く、戦勝祈願として欅(けやき)が植樹されました。この歌は金刀比羅神社に今もそびえる欅の木々を詠ったものです


いずれの句も、子安・金刀比羅神社それぞれの神楽舞の歌になっております。
御朱印帳を開かれる度、これらの歌とともに、皆様の心のに神社の風景を思い出していただければ幸いです。


 

 
7世紀頃、天皇のご后様の安産祈願の為、神社の創建を命じられた橘右京少輔。
 鎮座地として相応しい場所を探す中、現在の子安神社の土地に流れる湧き水の美しさに魅了され、この土地こそ神社の創建場所として相応しいと考えたと思われます。
 その後お后様に無事に御子が誕生したことから、それ以降、子安神社の池は安産の象徴として崇敬を集めています。
 『湧き出づる 清水も産みの 安らかに』
俳人・山口誓子は子安神社をご参詣された際、この池のご利益・ご神徳を俳句にしました


 子安神社は古来より武将からの尊崇も篤く、源義家が奥州下降の際には戦勝を祈念して欅(けやき)を船形に植樹しており、今でも境内には多くの欅が覆い茂っています。 船形に植樹した欅はやがて森となり、子安神社に隣接する船森公園や船森保育園等、現在に至るまで「船森」という名で地名として残っています。